「褒めて伸ばす」なんて言葉があるとおり、褒められるとやる気が出るものですよね。子育てをする上でも子どもを褒めることは大切なことと言われていますが、ときには一筋縄ではいかないこともあるようです…!

インスタグラムで活躍されるははこさんは先日「子育ての間違いを指摘された話」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

スイミングスクールで月に1回の進級テストに奮闘中の小3の息子くん。先日苦手な平泳ぎを克服し、進級テストに見事合格することができました。
自主練習を重ねて臨んだ進級テストに見事合格。提供:ははこさん
自主練習を重ねて臨んだ進級テストに見事合格。提供:ははこさん

合格をもらった帰りの車内で、息子くんの継続力や努力家な面を賞賛するははこさん。
しかしその後の「今回は無理とか言いながらも合格するんだからすごいよ」という一言が思わぬ展開を招くのでした…!
ははこさんは褒めたつもりでしたが…? 提供:ははこさん
ははこさんは褒めたつもりでしたが…? 提供:ははこさん

「褒め方」についてハッとさせられたエピソードを綴ったこちらの漫画。当時の心境や投稿の詳細について、を投稿者のははこ(@ohagi3678)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――今回の漫画はどのような思いで描かれたのでしょうか?

ははこさん:息子に褒め方を指摘されて、あまりにその通りだったので笑えたこと、すぐその場で嫌なことを嫌だとさらっと言えるってすごいなと親ながら感心したので描きとめたいなと思ったからです。

――息子くんの指摘を聞いた当時の心境を教えてください。

ははこさん:毎月合格、不合格は気にしない風にしてるのですが、やはり練習にもつきあったし合格したら嬉しいので「バレた!」という気持ちと 「この子人生何回目?」という気持ちで面白いなあと思いました。

――ははこさんご自身は、お子さんを褒める上で気をつけていることや工夫していることはありますか?

ははこさん:なるべく怒るより出来たときに褒めるようにしたいとは考えてます。食べ方が汚いと怒るよりは少しでもキレイに食べた時に褒めるとか…忘れがちですけど。後は自主的にお手伝いをしてくれた時はめちゃくちゃ喜んで助かることを伝えてまたしてくれることを期待してます。

 

子どもの褒め方の間違いについて子ども本人から指摘されるとは、驚きですね…! フォロワーさんからも「めちゃくちゃ私に刺さった😂気をつけます!!」等、大きな反響を呼んだ投稿でした。
作品提供・取材協力:ははこ