勝手に電気が点いたり消えたり、部屋のドアが開いたり閉まったり…。平穏な日常にそんな瞬間が訪れたとき、霊や不審者の侵入を疑って心から恐怖してしまうものですよね。

インスタグラムで活躍されるさいとうさんは先日「玄関ドアの鍵に起きた異変」に関する漫画を描いて公開しました。

あらすじ

タッチをすることで開錠・施錠をするタイプの鍵を採用しているというさいとうさん宅の玄関ドア。ある日の夕飯の支度中、ちょっぴりドキッとしてしまうある『異変』が起こります…。

タッチ式の玄関ドア。提供:さいとうさんさん

誰もタッチしていないのにも関わらず「カシャン…カシャン…」と開錠・施錠を繰り返す玄関ドア。ホラーな展開かと思いきや、その後意外な事実が発覚するのでした…。

突然の開錠。提供:さいとうさんさん

なんとも笑える珍騒動についてを綴ったこの漫画。当時の心境や、育児中にゾクっとしてしまった経験などについて投稿者のさいとうさん(@saitosanti23)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――最初に開錠・施錠を繰り返す扉を見たとき、どんなことが原因だと思いましたか?

さいとうさんさん:旦那も既に帰宅後で他に来客の可能性も無く、過去に1度空き巣に入られた事もあり「え?誰??誰か外おる??」って不審者の存在もチラついて思わずモニター確認しました(笑)家を建ててまだ1年ちょっとなので流石に故障等は無いと思ってました。丁度その日は私が操作誤りをした事もあって、その辺も原因かと思ってましたが日中だったんで夕方に起こる?って謎が謎を呼んで明確な原因がサッパリでした😇旦那はスマートキーの誤作動を怪しんでました。

――ことの真相に気づいた時の心境はどういったものでしたか?

さいとうさんさん:旦那が真っ先に気付いて2人で「お前の仕業かー!!」ってなりました(笑)普段旦那がスマートキーをズボンポケットに入れてる事は知ってましたし、息子も旦那の服をしょっちゅう投げてるので気にもとめてませんでしたが流石に息子が操作してるとは思いもよりませんでした(笑)息子も「何事ですか?」って顔してました(笑)

――漫画の件以外で、育児中にゾクっとしてしまった経験があればおしえてください。

さいとうさんさん:以前にちょろっと漫画にした内容ではありますが、夕方に息子と外で旦那の帰りを待っていた時に息子がひたすら無人の道路を指差しながら「わんわん!!わんわん!!」って騒いでた時ですかね…😇普段なら看板に描かれてる犬の絵や置物にも反応する事はありますが、その時だけはそれっぽい物も無くただひたすら一点を指差しながら「わんわん」って言っててホラーかな???ってなりました(笑)

 

ドアの鍵をリモートで操作することで、ママとパパを震撼させることに成功した息子くん。予想に反した平和なオチに、心から安心させられました…☺

作品提供・取材協力:さいとうさん@エッセイ漫画更新