子供の頃、お弁当の時間ってかなりテンションが上がりませんでしたか?給食ももちろん良いものですが、お母さん・お父さんの温もりを家の外で味わうというのは、なんだかとても素敵な体験だったような気がします。

インスタグラムで活躍されるまるさんは先日「お弁当のカラクリ」というタイトルの漫画を公開しました。

あらすじ

コロナの影響で給食が無くなってしまい、毎日お弁当を要する必要があるという娘ちゃんの幼稚園。そのため平日の夕食は、翌日のお弁当のことを考えながら献立を立てるようにしているのだとか…。

お弁当ありきの献立。提供:まるさん

そんな日々を続けていたあるとき、娘ちゃんは母にこんなことを告げてきたようで…。

娘ちゃんから一言。提供:まるさん

お弁当のカラクリについてを綴ったこの漫画。当時の心境や今後の活動について、投稿者のまる(@marugram.illust)さんにお話を伺いました。

インタビュー

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を描き始めたのでしょうか?

まるさん:毎日バタバタと子育てをしている中で、写真には残せないような娘たちの行動や出来事を、どうにか残しておけないかなぁと思ったのがきっかけで、今年の夏から始めました。

――娘ちゃんがお弁当のカラクリに辿り着いた時、どういった気持ちになりましたか?

まるさん:ついに気づいてしまったか…と(笑)ボソッと独り言を言う姿に笑いがこみ上げつつ、ちょっと申し訳ない思いもあって…。なんとも複雑な気持ちになりました。

――お弁当作りで一番大変な工程は、どんなところだと思いますか?

まるさん:朝の限られた時間の中で、お弁当箱の中をいかに短時間で埋められるか。そこがお弁当作りの大変なところであり、毎日の悩みのひとつです。

――今後、どういった活動に取り組んでいきたいですか?

まるさん:読んでいただいた方にほっこりしていただけたり、クスッとなるようなエピソードを、これからも描いていけたらなと思っています!

 

わずか4歳にして「お弁当のカラクリ」に辿り着いた娘ちゃん。子供の勘の鋭さに、思わず笑ってしまう投稿でした。

作品提供・取材協力:まる