半円筒型の魚の練り物、かまぼこ。鮮やかな色合いと、プリプリとした食感は、我々の食を一段階楽しいものにしてくれますよね。インスタグラムで活躍されるワンタケさんは先日「中学生の頃、かまぼこ工場へ見学に行った話」を漫画にして公開されました。

あらすじ

学校の行事で、かまぼこ工場へ見学へ訪れたワンタケさん。丁寧な説明と、美味しそうに精製されていくかまぼこを見て「早く食べてみたい!」と期待で胸を膨らませます。

美味しそう…。提供:ワンタケさん


待ってました! 提供:ワンタケさん

工場見学も終わり「さぁついに試食の時間か…?」と思いきや、生徒たちに渡されたのはなんと…。

かまぼこ工場の面白おかしい思い出を綴ったこの漫画には「そんな…ってなりますね」「かまぼこって結構高いからね〜」などのコメントが寄せられました。

インタビュー

投稿者のワンタケ(@wantakeosirase)さんにお話を伺いました。

――いつから、どのようなことがきっかけでインスタで漫画を書き始めたのでしょうか?

ワンタケさん:3ヶ月前から頻繁にインスタに出入りするようになりました。漫画ブログはもっと長くやっていますが、インスタではまた違った人達と繋がる事ができて楽しいなと気付いたのがきっかけになりました。

――工場で「おみやげ」をもらった時の心境を教えてください。

ワンタケさん:つらかったです。すでに口の中はかまぼこを受け入れる準備ができていたので、やり場の無い気持ちを○○の匂いを嗅ぐことで抑え込みました。

――その後、そのおみやげはどうしたのでしょうか?

ワンタケさん:美術の先生が「アートに使おう!」と言って回収し、そのまま卒業を迎えた気がします。「元気クラブ(ゲンクラ)」というあだ名の先生でした。

――最後に、今後どういった活動に取り組んでいきたいですか?

ワンタケさん:これからインスタでも楽しんでもらえるように修行を積んで行きたいと思っているので、お気軽にフォローしていただけたら嬉しいです♪

 

忙しい中工場見学をさせてくれた企業さんはもちろん素晴らしいのですが、食に飢えた学生目線から見るとどうしても「かまぼこ」を期待してしまいますよね。なんとも面白い工場見学にまつわる思い出話でした!

作品提供・取材協力:ワンタケ