国語、算数、理科、社会…さまざまな教科を学ぶ学校生活において、みなさんはどの教科が特に大事だと思いますか?インスタグラムで活躍されるまるたまの母さんは「体育の重要性」に関する漫画を投稿し、話題を呼んでいます。

昔から体育が苦手で、体を動かすことをあまりしてこなかったというまるたまの母さんご夫婦。そのことが起因して、大人になった現在でも基礎体力が低く、やるべきことに集中できないことが多いのだとか…。

体力がない。提供:まるたまの母さん

何かをやりたいと思った時、それにしっかりと集中するためには体の基盤を作っておくことが大切…自身の経験からそう確信するまるたまの母さんは、体をめいっぱい使って思う存分駆け回ることの素晴らしさを説きます。

集中できる基盤を作る。提供:まるたまの母さん

体育の重要性を自身の経験をもとに説明したこの漫画には「めっちゃ大事だと思います」「よく遊ぶ子は体も心も強い気がする」「大人になって体力の重要性を実感する」などのコメントが寄せられました。

インタビュー

投稿者のまるたまの母(@marutama_mama)さんに、お話を伺いました。

――この漫画を描かれたきっかけは何ですか?

まるたまの母さん:コロナ禍でイベントも無く、遠出もできず、習い事をするにも環境が気になる世の中になり、自分の子育てはこれで良いのかと考えたことがきっかけです。毎日近所の公園にばかり通う、自分の育児を肯定する材料が欲しかったのです。

――体育が重要…そのことに気づいたのはいつ、どんなタイミングでしたか?

まるたまの母さん:私自身が風邪を引きやすく体育が苦手で、いざという時に力が出せないタイプでした。それは今も変わりません。子ども達には体力のある人間に育って欲しいと思いました。そしてそうなってもらうために、どんなお手伝いが出来るかを考えるようになり、体育って重要なんだなと気づくことができました。

――子供達の基礎体力づくりは順調ですか?

まるたまの母さん:順調だと思います!風邪を引くことも少なく、日焼けした真っ黒な肌で毎日たくさん遊んでいます!よく食べ、よく遊び、よく寝ています。

――最後に、この漫画をどういった方に届けたいですか?

まるたまの母さん:閉塞的な環境での子育てが強いられている中、これでいいのかな?と思うお父さんやお母さんは多いはずです。そんなお父さんやお母さんの背中を押せたら良いなぁと思います!

 

 

物事に集中するためには、続ける体力、姿勢を維持する筋力が必須——その基礎を育てる「体育」は、我々が思っているよりも重要な役割を果たすのかもしれませんね。

作品提供・取材協力:まるたまの母