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【終わった…】アニメ『バビロン』、嘘みたいな最終回でAmazonレビューが大荒れ「時間を無駄にした」「引き込まれる魅力のある作品」

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え、終わった……? 2020年1月27日に配信されたアニメ『バビロン』の最終回を見終わって、まず私(中澤)がしたのは、12話が最終回かどうかを確認することだった。

公式Twitter(@babylon_anime)は「最終回」って言ってる。マジか……やっぱり終わりなのか。でも、この終わり方大丈夫なの? そう思っていたら一夜明けてAmazonレビューが大荒れになっていた

・「バビロン」とは

死にたい人は自殺を選べる法律「自殺法」。物語は、日本に新しい考えとして生まれた自殺法が中心に展開していく。徐々に民衆に浸透していく自殺法。それを阻止しようとするのが検事である主人公・正崎善だ。

最終話前には世界を巻き込む壮大なストーリーに発展するこのアニメ。1月27日についに最終回12話が配信されたわけだが、この最終話を見たユーザーからのコメントでAmazonレビューが大荒れとなっている。

・低評価コメント

「茶番アニメ」
「意味不明」
「時間を無駄にした」
「もしこのまま終わりならば完全な駄作」
「善悪や生と死を題材に風呂敷を広げるだけ広げて、ひたすら不快な映像を積み上げ、描いた答えが結局これかよ…」

──最終話にブチギレコメントが噴出。内容のほとんどは、広げた風呂敷をたためていないという感じである。そんな荒波の中、以下のような評価もポツポツと垣間見える。

・高評価コメント

「引き込まれる魅力のある作品」
「最後の最後に考えさせられるアニメ」
「この作品を12話観終えるまでの「善と悪」について考えた「時間」こそがこの作品の価値だと私は思います」
「視聴者が考え続ける事を求められる、衝撃作品」

──面白いのは高評価をつけている人はとても評価が高いこと。もの凄く賛否両論になっているのである。高低差含めてこれぞ荒波だ

・賛否両論の野崎まどさん

冒頭の通り、予想外すぎるラストに驚いた私だが、最終回を配信日にチェックするくらいまでには惹きつけられていたことも事実。賛否両論はアニメのどこを重視するかの違いなのかもしれない。

というわけで、『正解するカド』に続き、賛否両論となっている原作・野崎まどの『バビロン』。気になる人はぜひご自身の目で確認してみてくれ。

参照元:Amazonバビロン
執筆:中澤星児
©野崎まど・講談社/ツインエンジン

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