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【総まとめ】今年の「ポケモンGOフェスタ」は色違い祭りだ! 横浜に参戦希望の人はコレを準備しておけ!!

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やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 色違いタッツーは捕れたかな? お兄さんは171匹目でようやく1匹ゲットしたよ。これは・完全に・苦行だ。捕りやすいとか・もはや・幻想だ。最初から・全力で……やれ。

それはさておき、お兄さんは先日開催された『ポケモンGOフェスタ in シカゴ』に参加してきたんだけど、結論から言うと今年のイベントは昨年とは全く違う内容であった。一言で表すならば、今年は完全なる「色違い祭り」だ……!

・昨年とは趣旨が違う

2018年に開催されたグローバルイベントは「レアポケモン祭り」であった。当時はかなり貴重だった、ラルトス・ダンバル・ナマケロらが鬼のように発生し、トレーナーは片っ端からレアポケモンを捕獲。強いポケモンを育てることに全精力を傾ける……といった内容だ。

だがしかし、2019年のグローバルイベントは一味違った。英語で色違いポケモンのことを「シャイニー」と呼ぶのだが、会場から聞こえるのは「ワオ! シャイニー!!」「シャイニー! オーメン」「オーマイガッ! シャイニー!!」の声、声、声。そう、今年のイベントはシャイニー祭りだったのだ。

・5つのエリア

どういうことか詳しく説明するために、以下で会場の説明をしよう。『ポケモンGOフェスタ in シカゴ』は5つのエリアに分けられており、それぞれに以下のポケモンたちが大量発生していた。

・ゴーストタイプエリア

ヤミラミ、デルビル、ポチエナ、フワンテ、ヨマワル、ベトベター、ヒポポタス、ヤミカラス、ムウマ、アブソルなど

・こおりタイプエリア

ラプラス、ウリムー、ユキカブリ、ユキワラシ、マリル、アローラロコン、アローラサンドなど

・じめんタイプエリア

ドーミラー、カラカラ、タッツー、サンド、イシツブテ、ヨーギラス、ココドラ、スコルピ、ワンリキー、ケーシィなど

・フェアリータイプエリア

ブルー、ピッピ、ラルトス、トゲチック、ミツハニー、キャタピー、クヌギダマ、チルット、ヒマナッツ、クチート、ミノムッチなど

・みずタイプエリア

コイキング、ハスボー、ミニリュウ、パールル、ラブカス、ホエルコ、ハリーセン、コダック、ケイコウオ、ゴースなど

みずタイプエリアにゴースが発生するなど、ややイレギュラーはあったがそれは別にイイ。大した問題ではないし、むしろありがたい。注目すべきは「大量発生したポケモンの8割くらいは色違いが実装されている」という事実である。これはとんでもないことだ。

・今年のメッセージ

どういう事かというと、当日は色違い率が普段より高めに設定されており「欲しい色違いを狙い撃ちできる環境だった」ということである。お兄さんは日本で捕り逃していたドーミラーの色違いがどうしても欲しかったので1時間ほど粘ったら、見事に1匹の捕獲に成功した。

つまり、今年の『ポケモンGOフェスタ』に隠されたナイアンティックのメッセージは、

「たっぷり色違いポケモン用意しましたぜ! 欲しいヤツを狙ってくだされ!!」

……ということなのだろう。その他には「アンノーン」「花飾りピカチュウ」「花飾りイーブイ」、さらには海外限定の「パチリス」も大量発生していたから、夢中にならないワケがない。昨年も満足度は高かったが、色違いポケモン大好きっ子たちは今年のイベントの方が楽しめるハズだ。

・トレードゾーンが激アツ

もう1点、実は激アツだったのが「トレードエリア」である。欲しいポケモンをカードに書いてトレーナー同士が交換相手を見つけるシンプルな内容だが、これはすごかった。というか、横浜のイベントに参加希望のトレーナーはココが肝だからよく覚えておいて欲しい。

イベント参会者は ほしのすな半分、特別な交換は5回まで出来るようになっている。かみ砕いていうと、初見のトレーナーが相手でも「ほしのすな50万で特別な交換が5回まで可能」ということだ。ということは、である。マッチング相手さえ見つかれば、

「その日のうちに欲しいポケモン5匹がほしのすな250万で手に入る」

……ということだ。地道にポケモンを捕まえても、お目当てのポケモンが手に入るとは限らない。ネットを介して交換相手を見つけても、大親友であれば交換まで3カ月かかる。そ・れ・が! マッチング相手がいて ほしのすな250万あれば、お目当てのポケモン5匹がその日のうちに手に入るのだ。こんなの爆アツでしかない。

実際に、お兄さんは「ユクシー」を元手に5匹の色違いポケモンをゲットした。中にはいま日本では出現しない「色違いソルロック」もいたから、ほしのすな250万がぶっ飛んでも後悔ナッシング! 今でも色違いソルロックを見るたびにニヤニヤが止まらない。

・ほしのすな250万を貯めておけ

なので、横浜に参加希望のトレーナー諸君は「ほしのすな250万」をしっかり貯めておこう。また、どのエリアにどのポケモンが出現するのかを正確に把握したいトレーナーは、2日目以降の参加をオススメする。お兄さんは仕事を兼ねているので初日で申し込むが、プライベートなら確実に2日目以降で欲しいポケモン狙い撃ちできる態勢を整えるハズだ。

ちなみに、現場でお会いしたナイアンティックの人に「横浜もこんな感じなんですかね?」と尋ねたところ「こんな感じですね」と教えてくれたので、きっとこんな感じなのであろう。なので横浜も「色違い祭り」であり「交換が激アツ」ということ。ハッキリ言って最高だ。

とにもかくにも、2019年の『ポケモンGOフェスタ』は色違い祭りであることはほぼほぼ間違いない。さあ、今からほしのすなを貯めておけ。そして当選できるよう普段から良い行いを心がけろ。お兄さんはさっそく近所のゴミ拾いをしてくるぞ! それではトレーナー諸君の健闘を祈る!!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
Report:P.K.サンジュン
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)

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