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カルディの辛うまカップ麺『広島式 汁なし担担麺』に大量のねぎをトッピングしてみたら癖になった

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中華料理の定番で、日本でも根強い人気を誇っている担々麺といえば、ラー油や豆板醤を使用した濃厚なスープが特徴的だ。しかしその発祥は、四川省にて汁なしで食べられたのが始まりとされている。

今でこそ “汁なし担々麺” はどこでも食べられるようになったが、広島ではご当地グルメとしても人気を博している。今回、都内のカルディで『カルディオリジナル 広島式 汁なし担担麺』なるカップ麺を見つけたので購入してみたぞ。記者にとって初見の “広島式” が気になるが、それをカップ麺として仕上げているのも興味深い。一体、どのようなものなのだろうか!?

・痺れる刺激が癖になる

『カルディオリジナル 広島式 汁なし担担麺』の価格は税込253円だった。オンラインショップでも同価格にて購入可能だ。ちなみに数量限定らしく、現時点(2018年10月29日)でネット上の在庫数は453個となっているぞ。

調理方法や中に入っているかやく、たれ、麺は見た感じ普通のカップ麺と特に変わりはなさそう。さっそく作ってみよう!

湯切りをした麺に調味だれと粉末状の特製スープを入れて

馴染ませるようによーく混ぜれば……

ジャーン! 完成~!

山椒のような香りをかなり強く感じることができるが、どうやら花椒と呼ばれる香辛料によるもののようだ。たいへんに食欲が刺激される匂いだが、気になるお味は……

くぅぁあー! 辛い! 舌がびりびりする! 痺れるような刺激は花椒の特徴らしい。普段辛いものをそこまで食べない記者には結構刺激が強い。だが、どこか癖になってしまうのも事実。麺は太すぎず細すぎずで、ちょうど良い食感だ。

刺激を中和させるために温泉たまごにつけて食べてみたが、まろやかになってこれはこれで美味い!

・ねぎだくでも美味

ちなみに、広島式の汁なし担々麺と言えば、いくつかの共通した特徴が大きく分けて4つあるらしい。

1: 広島では定番の青ネギを使っている(よってどの店もネギトッピングがあります)
2: 食べる前に10~30回必ず混ぜる
3: 食べ終わったあとにはご飯を入れて〆る
4: 基本ラーメンより安く提供するお店が多く、週に何回も通う方も珍しくない

4が答えかどうかはさておき、特徴のひとつに青ネギの使用がある。もちろん『カルディオリジナル 広島式 汁なし担担麺』にも青ネギは入っていたが、さらに追加してみることにしてみた!

せっかくなのでたっぷりと入れるぞ

ねぎだくで美味そう!! さて、食べてみよう……

うん! 文句なしに美味い! ネギの風味と花椒の刺激がうまいことマッチしていて、マジでこれは癖になってしまいそうだ。

・〆のご飯を忘れるなかれ

そしてもうひとつの特徴が〆のご飯。ということで、食べきる前にご飯をインして実食っ!

──なるほど。ご飯が入ることで刺激がいくらか落ち着くので食べやすい。しかし、カップ麺自体の味が濃いという感じではないので、若干輪郭がボケてしまう印象だ。物足りない場合は、醤油などを数滴たらしてみてもいいかもしれない。

というわけで初見であった『カルディオリジナル 広島式 汁なし担担麺』を食してみたが、これは癖になってしまいそうだ。幾通りの食べ方を楽しめるのもポイント高し。もしも食べてみる機会があれば、温泉たまご、ネギ、〆のご飯をぜひ試してみてほしい。

参考リンク:カルディオンラインショップ
Report:石井陽太
Photo:Rocketnews24.

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